<更新情報>

 

   

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09/10/28
[ ハイテクラクガキ ]
>生き抜き程度に
サバイバルかよ(゜ロ゜)  いいえ違います。だたの誤字です。正しくは「息抜き」ですm(_ _)m

拍手コメントみてビックリですよ。男性キャラの需要もあったんですね!Σ( ̄口 ̄;;
このリアルフェイスはどう作れるか?ツンツン頭はどうしようか?このキャラの濃さは表現できるのか?
と、キャラごとに色々と考えさせられました。深入りしすぎない程度にサクサク全部挑戦したいです。

さて次のテーマ「クリスマス」に向けていろいろ描いていたのですが
ふと試しに色を置いてる時に他の色も合うんじゃないか?と思うことも当然あるんですよ。
そういうときデジタルだとやり放題なので、楽しくなってついつい色々やってしまった結果

、、ハロウィンネタこれでいいんじゃない?(゜ロ゜)
オプション装備はともかく色変えだけならテクスチャ差し替えでどうとでもなる3Dペパクラなので
クリスマスついでに作ってしまってもいいかもしれない。、、、とせめて1週間まえに気がつけば(_ _;)
それはともかく右の2つは正直ボツ確定ですな。

普段は最低でも3Dに起こした段階でないと没になる可能性がかなり高いのでUPを避けていましたが
たまにはこんなネタもいいかな?
こまめに製作状況をUPする場合は別として、そうでないペーパークラフトサイトって基本ネタに乏しいですから(・_・。))
とまあ次はこんなかんじのチビッコでいきます。たぶん。




09/10/26
[ 脱力系 ]
オリジナルのイメージ画がちっとも進まないので生き抜き程度になんか作ってみるかと
つい先日思い出したように書き出した「作りたい願望リスト」から選ばれた萌紙初の男性キャラ。
『ガン×ソード』よりヴァン・ザ・ナイスガイ。

使用枚数1枚、パーツ数33、全長9.5cm とそこそこボリュームのある1日製作モノでした。
突貫工事で作ったものだから余計なところに糊が付いてしまったのが残念(゜ーÅ)
作り始めのうちは、コレ作ってもサイト見てくれてる方には
「こんなのイラナイよヽ(  ̄д ̄;)ノ」「ヒロイン期待してたのに(_ _;) 」
とか思われそうだなぁとマイナス思考全開だったのにも関わらず
子一時間も作業してた頃にはそんなこともスッカリ忘れて鼻の角度や猫背具合に没頭。
これでも本編ではカッコいい主役なんですよ。男性キャラは立体化に恵まれないのが世の常ですが。
普段なら一番迫力のあるカッコいい表情を作るところをあえてのダメ人間バージョン。
むしろこの顔してるほうが多い気も(;´д` )

余談ですが、作ってほしい男性キャラとかいますか?




09/10/17
[ まぶたの重い季節 ]
WEB拍手でのお気遣い有難うございますm(_ _)m
体調にはホント気をつけます。
そういえば結局「〜〜を作れ」といったコメントは無かったのですが、それはつまり
「なんでもいいからとにかく作れ」ってコトですね( ̄□ ̄;)

重要なお知らせ
今回はファイルの圧縮形式をrarにしました。「WinRAR」等の解凍ソフトを使用してください。
特に支障が無ければ今後は圧縮率の高いrarにしようと考えています。


2体同時製作でしたが、ポーズと色が違うだけなので2体分にしてはあっさり完成しました。
そんな「あっさり」の部分をまた撮り忘れてしまった訳ですが(;´д` )
台座は最後までどうしようか考えて結局、無し(針金)にしました。
2人の立ち居地や距離を固定したくなかったので、もっとも邪魔にならず自由度の高い方法をとりました。
仮に円形の台座を作ると重なってしまう場合が出てしまい、かといって違う大きさだと不恰好で
なら2人用の大きい台座(シート)にするとそれはそれで立ち居地を強制してしまうので。
自立してくれればとわずかに期待しつつ、展開図に台座用のスペースまで空けておいたのですが、、
web拍手のほうでそんな「台」についてのコメントもいただいたので、それらについての報告を。
乗り物やロボ子休憩室(仮)なんかは作りたいなとちまちま描いたり考えたりしています。
が、それより中身(ロボ子)を優先していたのでほとんど進行していません(・_・。))
印刷して下に敷いて後ろに立てるだけのお手軽背景でも用意できれば良いのですが(_ _,)/~~

結局ハロウィンネタはボツにして来年持ち越しにしました。次のターゲットはクリスマスφ(..)




09/09/28
[ 四兎を追えば ]
こんばんは「萌紙」管理人の水楽(Suiraku)です。
と、たまにはちゃんと名乗っておかないと名称不明扱いされてしまいそうなので。
先週は熱でダウンしてしまいました。わざわざ閲覧者様から気遣いいただいておいてこの体たらく(;´д` )
皆様も季節の変わり目や大型連休には気をつけましょう。

以前にニコニコ動画にUPしたミク動画ですが、ちまちまとコメントが増えて嬉しかったです(≧∇≦)/
そんなコメントの中ですごく的を射たものがあったのでこちらでも紹介を。
「コンピュータ使ってるのか。。。それじゃ凄みは感じないな;」
感じないのではなくて実は凄くないのです!Σ( ̄ロ ̄lll)
ソフトの力を借りればこのサイトで公開している程度のペーパークラフトはけっこう多くの人が簡単に
1から作れてしまうという事実に気がついていないだけというのが真実です(;´д` )
あぁ、もっともっとキャラクターペーパークラフトモデラー増えないかなぁ。。

さて、9月の月末作業報告ですが。

・ロボ子2体の製作
・しt、、もとい素体少女(仮)の再調整
・10月の伝統行事に向けて

ロボ子は印刷も済み、ようやく組み立てに入れる状況。
今日からちまちまデジカメと共に組み立てに入ります。

素体少女の再調整は全体のバランス調整やテクスチャの修正をしていました。
萌紙の母体ともいえるモデルなので、たまに見返してはちまちま手直しをしていたものを今回大幅に着手。
といっても本人以外サッパリな程度にしか変わっていませんが。
これはバージョンアップ版の公開目的では無く、現在のスキルLV確認の為といった意味合いが強いです。
腕や足、全体のバランスや骨の入り方、見え方等。
肋骨が肉付きのわりにはっきり描き込まれているのもそんな意図があっての事。
今回の手直しでそんな肋骨の位置も大幅に修正。別にロッコツマニアとかじゃあないですよ( ̄□ ̄;)
うまくいったら公開しようかな〜程度には考えていましたが結局未公開。

4つめは10月の行事に合わせるべく急遽製作開始
うすうす気がついていたところに、先週100均に行ったとき妙に目に入ったオレンジ色のアレに触発されて。
「今から作れば10月頭には公開できる!」と思った矢先に熱だして頓挫(_ _;)

そんなこんなで4つ同時に手を出した結果今月は1つも公開できませんでしたm(_ _)m
10月に向けて何を優先しようか迷走してます。
「〜〜を優先すべきだ」とか「〜〜をさきに作れ」みたいな意見あったら拍手コメにでも投げてやってください。




09/09/14
[ 自他満足 ]

ペパクラ用3Dモデル。もうちょっとテクスチャに書き加えするかもしれませんが、おおよそこんな感じ。
あとは若干の手直しをして実際に組み立てる為の展開図を整列させて印刷試作待ち。なかなか着手できませんが(_ _;)

ペパクラデザイナーが3になってからは、作業中の展開図に最新3Dデータを更新する機能が追加されたので
ちょこちょこっとテクスチャやモデルの修正をする作業がすごく楽になりました。
逆を言えば、公開するまではいくらでも簡単に手直しが利くので製作時期がズルズル長引くことも。
そんなこんなでここまで出来ていても公開は未定。ひょっとしたらお蔵入り(_ _,)/~~

話は変わりますが、ここ最近写真投稿を頻繁に頂けて本当に嬉しい限りです(〃∇〃)
サイトの運営やペパクラ製作を「自己満足」じゃないのか?といわれればそれもありますが、
サイトを訪問してくれる方、DLして実際に作ってくれる方も「満足」してもらえてこその公開、配布なわけで
たとえ配布期間が1週間限定でも、10人にも満たないメール配布であったとしても
作ってくれる方の手にはちゃんと渡っているんだなと実感できました(≧∇≦)/




09/08/30
[ 紙の自由度 ]

オリジナルロボ子シリーズもずいぶん増えてきました。順当にいけば次の公開作品もロボ子。
いや、ほかにも作りたい、作り直したいモノはあるのですが、とりあえずやれるものから。

それはさておき先日こんな投稿写真をいただきました。

これはウチの作品じゃないし間違えたのかな?と思ってしまうのですが、なんとなく各所に見覚えが、、
それもそのはず、なんとウチで公開された作品の各部位を組み合わせてオリジナルを作ったそうです(゜ロ゜)
写真とこれまでの公開作品を見比べてどれがどのパーツか探してみてください。
(正解は頭部=ゴス子 胴体、足=ミク 腕、手、背中=Xmasコス 帽子=プリムラ

紙なので多少のポーズ変更や色変えくらいはやってくれるかなと思っていただけに、ものの見事に予想外ヽ('ー`)ノ
並べる為だけではなく、ある程度のパーツ差し替えを意識してウチのサイトのキャラモノはサイズ統一していますが
多少サイズが違っても展開図のサイズや印刷倍率さえ弄ればこのサイトの作品に限らず
現存するあらゆるペーパーモデルが力技で組み換え可能なわけです。
こういう遊び方もアリですよね?

日本以外、特に韓国の方からのメールは文字化けが多く、誤解があるかもしれません。
また、返信ができない場合もありますがご了承ください。




09/07/25
[ 来月はたぶんお休み ]

動画も含め、ようやく完成、公開できました(≧∇≦)/
例のごとく1週間限定公開なので作りたい方はお早めに。

動画は結局1本にまとめました。
後編部分はチュートリアルでもマニュアルでもない雑談みたいなものになってしまったので(_ _;)
作っていて思ったことは「見せたい部分」と「見たい部分」は違うという点で重要なのは後者
そんな見やすい動画作りをするならはじめからカット割を描いた上でペパクラ組み立て、撮影をすべきだなと
今後、動画作りをすることはないと思いますが(;´д` )

来月は本製作に手を出す余裕がなさそうなので、作品作りは休業になるとおもいます。




09/07/19
[ 習慣-週刊 ]
萌紙に名を変えてからの作品を振り返ると、1アイテム1ヶ月くらい製作時間かかってしまっているんですよね。
それ以上のハイピッチで作れないというのもあり、このペースとクオリティがすっかりデフォルト。
でも心の片隅にできることなら週1くらいで作品をポンポン公開したいなーなんて思ってます。
そうなると「今週はなにがでるかな?」みたいなワクワク感が提供できそうな。
とはいえ、そんなのは作り貯めの小出しでもない限りまず無理(_ _,)/~~
06/10に作ったようなものなら可能な気も。う〜んまたいつかやりたいなぁ

-PAPER DIVA-先週から今日にかけて作った部分φ(..)

もう少しで全体組み上げに入れる状態。頭部を撮影用に3パターン作っているので、そのぶん時間かかってます。
今回は動画用にかなりたっぷり工程を撮っている点も、余計に製作時間がかかっている理由の1つかも?
来週には動画の後半も含め公開できそうです。最悪伸びても7月中。

ちなみに数作って確実に慣れているのに「組み立てスピードがなんと2倍に!」ということは全くないです(゜ーÅ)
変化したのは組み立てに必要な集中力が少なくなったって事くらい。




09/07/13
[ 慣れと麻痺 ]
いざやってみると色々と反省点、改善点も多かった動画作成でしたが、
ココの常連さんもニコニコユーザーさんもそれなりに楽しんでもらえたようでよかったです。
パーツ数多いですかそうですか。もうすっかりこれくらいが「普通」な感覚になってます(_ _;)
内心かなり不安だったのですよ(゜ーÅ)0コメだったらどうしようとか、そもそも見てもらえるのかとか
今後の動画予定ですが、前編をペパクラデザイナー工程に大幅テコ入れ、改訂版に
後半の工作部分&完成写真が味気なかった場合は後編とせずに前後まとめて完全版としてアップしたいと思います。
そんな肝心の後半部分ですが、現在の製作状況φ(..)

こんなかんじなので、もうしばらく先になりそうです。

いまさらながら「萌え」の定義ってなんだろうね(;´д` )




09/07/08
[ CM効果 ]

DLしたペパクラを組み立てる為の作り方ではなく、そんな展開図を作る方法、
水楽流の製作プロセス紹介みたいな内容になっています。
動画を撮れるモノがないので基本紙芝居ですが、それでもTVCMのように気軽に見てもらえればと思い
さらにミクといえばニコニコ動画みたいな勢いもあり、今やれる範囲でサクっと作っちゃいましたヽ('ー`)ノ
あわよくばペパクラクリエイター仲間が増えればなぁ等と考えています。
なんか促販っぽいですが(;´д` )
とはいえ、テキストベースのこのサイトを見に来てくれている方にとっては不要かも?とか
動画にしたらサイト翻訳使えないから不満が出るんじゃ?等と悩みどころも。




09/07/02
[ -PAPER DIVA- ]
たくさんのweb拍手、拍手コメントありがとうゴザイマスm(_ _)m
どちらがいいか?という意見に対しては左(デフォルト)のほうが圧倒的に多かったです。
毛として作る以上キューティクル、つやつや感の要素も必要みたいですね。

さて、次回作の予定ですが
※作りかけのイメージCGです。大体の雰囲気のみお楽しみください。
VOCALOID2『初音ミク』

合成ボイスキャラクター?もついにゲーム化&発売「(≧ロ≦)という情報を知ったのはつい先日。
でもPSP持ってない(;´д` )
ボーカロイドなんてソフトとても使いこなせるスキルない(_ _;)
ならばせめて得意なジャンルで。
「え?いまさら?」「何番煎じだよ!」
とか聞こえてきそうですが気にしない。
去年のリクエストでダントツの1位を取ったにも関わらず諸事情により中断してしまい、
いずれはと思っていたので気合入れてリトライしようと思います。
以前のつくりかけCGは破棄、最新素体をベースに新規製作しています。
本当は発売日に合わせて公開したかったのですが間に合いませんでした(゜ーÅ)



09/06/28
[ スパスパ人間力 ]

散々苦悩させられたテーマ「紙で毛を表現」でしたが最終的にこんなかんじに仕上がりました。
じつは前回大失敗したときの『毛の太さをさらに細く、ここから革新的に見える細さに、、というのは技術的にかなり無理が。』と
不可能と断言しておいて、ふと「この半分の太さでカットできればいいんじゃないのか?」と気がついてしまったのです。
ホワイトモデルの試作では1mm、大失敗した前作では0.8mmだったのに対し半分の0.4mmに挑戦。
すぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱφ(..;)
やってみると案外出来るもので、帯という印象は消え、見た目の印象は上々でした。が、これにはそれまでなかった落とし穴が。
すごく絡む。ものすごく絡む。強度の点はこの太さでもなんとか問題にはならなかったのですが、細くしすぎたが為に
その束が毛先のほうで酷いことになっていました。元が紙なのでザラザラと絡みつき、ほぐすのに苦労しました。
当然クシなんて使おうものならブチブチ切れるザラザラヘアー。ピンセットでちまちまと(;´д` )
ここまで細くするならするでちゃんと合ったツルツルした紙を選べばよかったなと完成した後で気がつきました。。
でもまあ、長い実験期間を設けた成果は出せたんじゃないかなと個人的には満足しています(≧∇≦)/
こんなキワモノでも作りたいって方いたらメールください。

最後に2体並べてみました。貴方は右と左どっちのタイプが好みですか?



09/06/27
[ 可もなく不可もなく ]

結局頭部はいつもなかんじになりました。作り方は出来次第コッソリアップしておきますm(_ _)m
やたら長い制作期間を設けたもののいざ完成してみると、ものすごい副産物感が否めない。
そもそもが大失敗したアレの代替作という点もあり、

本製作を開始してから完成に至るまでこれだけ余計なモノ作っていたこともあり(;´д` )
予想以上の誤差によって新規作り直しが必要になったパーツの廃棄分やスカート湾曲用のダミー
試作してみたものの、個人的趣向によりボツにした「鼻付きヘッドパーツ」
合間の気分転換に作ったまったく関係ないものまで( ̄□ ̄;)

本体製作を含め今回の実験結果をみると
・「フリルパーツ」は制作上の誤差が非常に出やすい為、表現方法としてはアリだけど用途限定
・スカートやリボン等、主パーツへの応用は要注意、場合によってはNG
・「毛の表現」はあまりにも難易度が高すぎる為、汎用ペーパークラフトにおいてはNG
といった感じでした。

この製作中にふと思った事が、、
「澪みたいな一息で作れる胸像を別途シリーズ化したほうがいいんじゃないのか?」という点
07年に生み出した大失敗をリメイクしたい願望もあり、オリジナルのシリーズ展開もあり、こっそりアニメモノ製作もあり
作りたい物リストだけが飽和状態(;´д` )
『追記』
作り方追加しました。難易度のわりに薄っぺらい組み立て説明でゴメンナサイm(_ _)m
そういえば難易度の基準がおかしいというコメントを頂いたのですが、★どれくらいが妥当なんだろう



09/06/17
[ フリルスパイラル ]
軽い作品で息抜きをしたところで前作のリトライφ(..)
元々頭部(髪)は既存のパターンと毛髪パターンの2種用意する予定だったので、
サクっとモデリングして、その他も若干補正して、展開-印刷-組み立て開始。

2体目なので判ってはいても、この工程は正直しんどい(;´д` )
慣れたおかげで組み立てに集中力がいらないのがせめてもの救いですが、本当に時間がかかりました。
首から下は大きな変更点はありません。6/7の画像と比べて各フリルがどの部分なのか探してみてください。
それにしても「中央」の頭文字をSと勘違いするとかHTML手打ちしておいてどんだけスペルミス酷いんだ自分(_ _;)

web拍手復活しました(≧∇≦)/
多機能でログの保管日数の大幅増加など、より使いやすいものに変更しました。



09/06/10
[ 黒星の流れ ]
前回の失敗は意気込みが強かっただけに地味にショックデカいです(;´д` )
このまま立て続けに失敗作のリメイクを手がけても悪い流れを引っ張りそうだったので
黒星にならないような軽いのを1つ作ってみました。

アニメ「けいおん」より 秋山 澪 

A4用紙半分、総パーツ数16 公式サイト見ながらおおよそ半日でモデリングから組み立てまで終わりました。
結果は上々、気分も上々(≧∇≦)/いや〜やっぱり思ったとおりの形になると気分いいもんですねw
版権物なのでデザイン云々の所要時間が0だったのも大きいですが。
一応前作で習得した両面印刷のノウハウも使っています。
見方を変えれば習得できた小技の数だけは成功だったのかも?



09/06/07
[ 努力>予想>結果 ]
カットして整えて見えてきた結果。

、、、う、、うーん、見慣れれば、、、そぉいヽ(  ̄д ̄;)ノ
断言できる「大・失・敗!」と。
胴体の出来がよかっただけにショックが大きいです。
例の如く反省会をしてみたものの、改善の余地がありそうな原因が2つしか思い当たらない(_ _;)
・髪をカットして整える技術不足
・ボリューム増加分が頭部サイズ設計に組み込まれていなかった
1つめの原因は要努力、、努、、、、挫折(_ _,)/~~
2つめの原因は髪のボリューム分を取っ払った頭部に再設計(平たく言うと縮小)
顔を入れるまで試作段階でもあったもっさりボリュームの欠点に気がつかなかった大馬鹿者です。
とりあえずデジタル上で写真の頭部をリサイズ処理してみましたが、、、

まだ見られるようになりましたか?
本体サイズを上げれば毛の太さの割合が減ってマシになりそうですが、サイズアップに逃げるのは却下。
毛の太さをさらに細く、ここから革新的に見える細さに、、というのは技術的にかなり無理が。
なんにせよ今の水楽にはこれが限界のようです(_-_)
『紙で毛を表現』もう当面凍結ですねハハハ

この大失敗作品の中で唯一の救いはフリル関係がことのほかビシっと決まった事。
首から上を再設計していつもな仕様でリメイクする予定です。
モットもこのフリルも組み立てにはなかなか持久力の要るシロモノなので難易度の上昇は否めません(・_・。))



09/06/06
[ スカートが入らない ]
現在の製作過程。

本体。折り曲げでハゲた部分はおいおい塗りつぶすとして、大体予定どおりに形になってきました。が、

スカートが入らない!Σ( ̄ロ ̄lll)
組んでる最中にモデルが太った!?という訳もなく、紙の厚さによる誤差が予測より遥かに大きくなってしまった結果。
フリルやスカート部の組み立てで行っている「山折り-谷折り-山折り-谷折り-」の繰り返しはどうしても人為的な誤差が
出やすい方法なので、誤差がでても対応できるよう各所を若干長めに、余ったら切り捨てる方向で設計していたのですが、
径の大きいスカートは予想以上に開いてしまいました(_ _;)
アナログ設計の経験が薄いとなかなか1発で上手くいかないものです。

各パーツを補正して組み立て、ハゲを塗りつぶし。昔使ってた物を引っ張り出して細筆でちまちま
絵の具でもなんでもよかったのですが、ペンで適当な色もなく、マーカーのペン先は細部には弱いので
今回はこれを使いました。

できた胴体に頭部を乗せて固定。すっかり千切りも慣れましたヽ('ー`)ノ

試作1号で実行していた霧吹きはその後毛の太さや紙を変えて試作をした結果、無くてもそれなりに寝てくれたので
明るい毛色で切断面が目立たない事もあり、結局これも両面印刷して作りました。
今回のモデルは全部色画用紙で作ることも考えていました。が、メインの髪が印刷になったので保留。
ここから先が本当に難しい最後の要。なので続きはまた後日(_ _,)/~~  


09/05/14
[ デジログ ]
髪やフリルの工程だけでは当然作品にはならないのでキャラクター作りに戻って早や一月。
なにか更新せねば!という衝動に駆られたものの進展が乏しいので大きなネタも無いのですが(_ _,)/~~

作業工程の1つに六角でモデリング→ダミーパーツをペパクラデザイナーで展開、配置
→印刷したものをベースに定規当ててもろもろ設計→ラフを元にPCで作図

といったデジタルとアナログを転々とした作業をしています。全部PC内でやれない事もないのですが、
個人的には紙面にペンで書きなぐるほうが好きなので、こんな回りくどい工程でやっています。

そんな作業中にモニターが少し汚れていたので拭き拭き、、、もれなく傷を大量プレゼントされました。ヽ('ーÅ)ノ
以前からちまちまと傷が増え続けていたウチのCRTディスプレイですが、しばしば奇怪音を出したり、
起動に妙なもたつきを感じ始めたので、買い替えを検討しつつ、ダメ元で全部磨いてみました。
結果は、、、「汚れを拭いたら全体に汚れが伸びた」といった具合(_ _;)
沢山あった傷もほぼ消えて色味がキレイになった点は○ 大きな支障もないので普通に使ってます。

と、地味な話題だけではさすがに味気なさ過ぎるので、現時点のイメージCG(小)でも。

ダミーパーツ満載な上、髪はラインを2Dで描き足したシロモノなのであくまでイメージ。 なんとなく「2度目のデジャヴ」


09/04/04
[ 実験期間その2 ]
これまで多くの作品で使用していた「フリル」今回はそれをいつもとは違うアナログで作ってみました。

エプロンの肩フリルを本来のフリル縫い付け同様に折り重ねて接着してみました。
その工程は裁縫というより餃子の皮包み。
判っていたことですが、この手のパーツは3Dよりアナログのほうが自然でキレイでしかもラクです(;´д` )
ついでにフリルのシワ付けを応用してリボンも作ってみました。
今回の反省点。
紙が厚いと作成不可能→上質普通紙
うまく作らないと余計なシワが増える→要練習
とはいえ髪に比べるとかなり作りやすい上、シワを作る部分に印を付けて折っているので
誰が作っても大きく差がでることも無い為、3D縛りをしなければ公開作品のパーツとして使用できるレベル。
、、思い返すと似たような方法を過去作品で既にやった気もしますが(_ _;)



09/04/02
[ たぶん元を断て ]
前々から気にはなっていた萌紙検索ワード上位「○着少女」
ぐぐるとなんとウェブ検索の両方で1ページ目に、画像検索ですらかなり上位にウチのサイトがHITするわけで
(エロゲHPやプロ絵師サイトですら一桁目にかからないのになぜ非18禁で平凡レベルなウチのサイトが???)
おそらくBBSのアダ○ト広告大漁状態はそこに原因があるんじゃなかろうかと( ̄□ ̄;)
なので、いまさらですがサイト上での記載のみ『下○少女(仮)』→『素体少女(仮)』と改名しました。
これで少しは沈静化してくれればいいなぁ。。


09/03/26
[ 実験期間 ]
なんだろうこの異常な頻度で書き込まれるア○ルト広告の数は( ̄□ ̄;)
BBSまで閉じたくはないものですが、なにかいい対処法でもないだろうか、、、

それはさておき、これまでの作品は一貫して「いつもの仕様」で作品を製作していましたが
紙という素材なら髪の作り方において他の様々なアプローチもあるんじゃないかなと考えていました。
紙人形やドールから技術転用できないかな?と。そんな構想していたプランの1つを実際に試作してみました。

今回の素体。頭部と胴体だけあれば十分。後頭部は植毛ラインにあわせてポリゴン割り

頭頂部から順番に1ミリ弱に千切りした帯を上から貼り付け。頭頂部や生え際は増やすべきと思いつつ、
あえて等間隔にしたのはどこがどれだけ少ないか確認するため。
定規を当ててすぱすぱすぱすぱすぱすぱ、、、すさまじく単調で面倒(;´д` )
シュレッダーが本来の用途とは別の理由で欲しいと思った今日この頃。

で、一通り貼り付けてみた結果。紙なのでボワッと広がっちゃってます。予想通りとはいえこれは酷い。

というわけで霧吹き。ペーパークラフトに水は天敵と判っていてあえて使用。実験ですからヽ('ー`)ノ

適当に髪をカットして整えた完成写真

反省点。
・頭頂部や前髪の根元はやっぱり地肌が目立つ→部位ごとに増毛
・霧吹きをかけるとインクがにじむ→本体にカバーor後付け設計、髪は色画用紙
・髪型の調整が難しい→要練習
とりあえず作品として完成品を作る為に必要な最低限のノウハウは得られる結果となりました。
予想していた通り、やはりこのパターンの場合は配布向きではないです。
難易度はそれほどでもないのですが、手間がハンパじゃない上、仕上がりに差が激しいと思われるので。。
アニメな髪型には不向きな点もあり、これがデフォルトになることはまずないと思います。
でも最低1体はこの方法を生かして作ってみようと考えています。そのうちいつか(_ _;)


09/02/19
[ 作れる時に作れ ]
はい出来ましたーヽ('ー`)ノ

、、、突貫作業ですゴメンナサイm(_ _)m
「作れる時に作れ」といわんばかりの勢いで組み上げてしまったので今回も作り方無いです。
髪の裏にはもっと色見の合ったペンかなにか探して買ってくればよかったなとか、机の天板張り合わせは液体のりじゃなくてスティックのりがあればよかったなとか、 胴体は差し込み式にしたほうがよかったなとか、首は襟で隠れるから頭部側にすればよかったなとか、とにかく反省点ばかりが目立つ製作でした。

平行して様々なタイプのモデル試作もしていますが、サイトで公開できるような成果はないので非公開(;´д` )



09/02/06
[ 作者補正 ]
水楽はそんなに器用じゃないですヽ('ー`)ノ
各ページにある作品完成写真は3Dモデル原作者故の理解があってこその完成度だと思います。
そんな難易度のペーパーフィギュアをものの見事に作ってくれている方々というのもいるんですよ。
ただ作るだけでも個性がでやすいキャラクターモデルですが、その上さらに独自のポーズにしてみたり
背景をあわせて世界観を表現したり、細部にアレンジを加えたりと本当に多種多様です。
その中でサイトに投稿してくださった方々の作品は『投稿写真』のページで見られます。
「まだ見てないよ」って方は必見(゜ロ゜) 投稿写真は随時受付中です。

ついでにアテにならない次回予告(_ _,)/~~

特に意識していたわけではないのですが、これまでのが強気っ娘、超強気っ娘ばっかりだったので
苛めてオーラが出てそうな弱気っ子が作りたかったのです(;´д` )


09/02/01
[ 描くのは一瞬 ]

ラフとか素案とか描き殴ったものの、形にするにはかなり情報量が足りない、そんなネタが山ほどあるのです。
そんな中から1つをつき詰めていったのが今回の作品。久々に下半身の組み立てで苦労しましたヽ(  ̄д ̄;)ノ
今回は針金使ってます。つま先だけついて軽やかに駆けるイメージを再現する上で
足元にガッツリした踏み台を設けるのは避けたかったので出来る限り設置面の少ない方法をとりました。
作品に直接関係あることではないのですが、展開図を作る上でサイズ統一をすると大抵スカスカになることが多いんです。
前作のウシ子さんは余白面積が多かったのですが、今回はぎっしり詰め込めたのでなんか満足( ̄ー ̄)
カラバリ作ってみたものの、パッとしなかったので没。
(テクスチャセットが圧縮しても1パターン1.2〜MB、サイトでのDL前提としては1MBすら痛いわけで)
どうせなら色のイメージに合わせてそれぞれ特徴的なフォルムにしたいなと思ったわけです。作りませんが(_ _,)/~~
こんなのも作ったり、3D段階での色変えはけっこうラクなんです。

ちなみに今年の目標に掲げた幅広の一面として顔パターンの研究もやってます。
もっともデフォルメ系はすでに既存作品の出来が良すぎてドン詰まりですが(;´д` )


09/01/19
[ やりのこし ]

本当は正月に公開するつもりだった去年のやり残し、ようやく公開(;´д` )
延長した時間を使って作り方もちゃんと用意しました。
というより、この難易度で作り方無いのは不親切ですね、ゴメンナサイm(_ _)m
そんなこんなで今回の作品はどちらかというと(萌紙)入門編みたいな意味合いもあります。

こんなかんじで細かいパーツの密集する手や、歪むとかっこ悪い素足を元絵の段階で排除したり、各部位をある程度バラバラにくみ上げてリカバーをしやすいようにナド、地味な工夫が施してあります。
でも頭部の簡易化はしていません。ココだけはがんばって作ってくださいφ(..)


09/01/03
[ 謹賀新年 は失礼? ]
あけましてオメデトウございますm(_ _)m
早速ですが年賀状のお話。
年賀状といえば水楽は「デザインの祭典」みたいな印象をもっていて、当然そこに使用する文字は
背景とのバランスや色味などを考慮して文字を選んでいたのですが、
実は各ワードごとに大きく意味合いが違う(年上の人には失礼等)ということをつい最近知りました。
バカ日本人ですね(;´д` )

2日遅れの更新となりましたが、結局ネタは間に合いませんでしたヽ(  ̄д ̄;)ノ
去年の10万HIT感謝祭も私情とはいえ、ここぞという盛り上げ時に更新ストップと、
お世辞にもマッタリとは呼べない、グダグダ運営となってしまいました(_ _;)
(このサイト自体、私情100%運営なんですケドね)
なんというか去年はほんと残念なことが盛り沢山の年だったようなきがします。
家族が亡くなったり、捨石のような恋をしたり、妹に逆ギレされたりetc.. 嗚呼凹み節。

、、と、とにかく気を取り直して今年も目標(抱負)を。
「難易度の幅を広げる」
極端にいってしまえば下着少女(素体)をベースに詰めていっただけなので
見た目はともかく、パターンの幅はあまり広げていませんでした。
(そのせいで大きなチャンスを逃したのも去年の残念な思い出の1つ)
なので今度はより多くのパターンに対応できるよう、幅広いタイプの素体を構築できたらと考えています。
「もっと簡易化されたデフォルメモデル」や「肉付きや凹凸を深く掘りこんだモデル」等。
水楽がやれる範疇としては欲張りな気もしますが、目標は高く大きく(と誰かが言っていたような気がします)。
引き出しを増やす感がものすごい仕事臭いですね。趣味サイトなのに(;´д` )
実際のところ「完成品を上げる」事が今年の目標かもしれません。

サイト自体は停滞してもネタが出来れば公開といった感じで今年もマイペース更新になるとおもいます。
そんなこんなで今年もヨロシクお願いしますm(_ _)m


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